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100th Anniversary

1917

エザット・デビス来日。デビス家で東洋に来た最初の人物で、織物商人として中東で木綿加工工場を営む父のもとに生を受ける。

1928

エザットが絹や木綿の生機を英国、中東、アフリカへ輸出する貿易会社を設立したのを機に、事業を手伝うために兄弟のアブドゥル・ハディ・デビスが来日。

1932

横浜に総合商社、A. Debs & Companyを設立。

1950

大阪支社の設立を機に甥のフォア-ド・デビスが来日。当時、大阪で急成長していたテキスタイル貿易を専門とする会社のビジネス拡大に大きく貢献する。

1981

A. Debs & Company は、自社のオリジナル生地を扱うテキスタイルコンバーティング業に進出し、機屋や加工場との関係を築きあげる。

1987

自社で開発した新製品「Sandwashed Cupro」がたちまちヒットし、大成功を収める。また、A. Debs & Companyはドイツ・フランクフルトで開催される世界最大の繊維素材見本市「インターストッフ」に初出展し、ヨーロッパ、アメリカ、中南米市場に進出した。

1989

新たに進出したメキシコおよび中南米市場の売り上げ拡大を見越して、メキシコシティにDebs Internationalを設立する。

1992

社名をデビス株式会社に改め、スービ・デビスが社長&最高経営責任者に就任。成長途上にあったコンバーティング事業を拡大し、オリジナル製品の開発に取り組む。

2002

アマナ株式会社が、デビス株式会社と株式会社ユティックとの合併会社として設立される。同社は、自社技術である濃染色や高減量加工技術のノウハウを駆使し、中東市場に向けた製品の開発、テキスタイル製造販売を取り扱う。

2003

エイ・ジェイ・テックスがアマナ株式会社の子会社として設立される。これにより、生機から仕上げ加工まで一貫してデビスグループで行えるようになる。

2008

フランス・パリで開催されるテキスタイル見本市「プルミエール・ビジョン」に自社製品を初出展。高級生地を扱う織物生産者としての存在感を強めるための重要な足掛かりとなる。

2009

明和グラビア株式会社の塩化ビニール製品の販売代理店として、メキシコ・メキシコシティにHome N More を設立。明和グラビア社は高品質のグラビア印刷テーブルクロスや窓貼りシート製品の製造業者の第一人者として定評を持つ。

2011

米国で考案された低コストで効果的な無水染色・プリント方式AirDye®技術を使った生地の製造を開始。本格的な商品化へ向けて技術を微調整するために独自の特注機械および専門知識を構築する。

2012

Debs InternationalをDebs Latin Americaに改め、代理店として中南米市場への販売拡張に貢献する。

2013

デビスグループ内外の不動産業を運営管理する独立認可不動産会社、えびすリアルエステート株式会社を設立。

2017

デビスは日本での創業100周年を迎えました。この節目の年に発展を長年支えてくださった社員やパートナーである仕入先、お客様の皆様への感謝の想いを込めて100周年記念イベントを神戸とパリで開催いたしました。

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